2009年10月18日

ファインダーの検証

ミニデジが楽しいのです。
そもそも、私は中古カメラから入ったクチでした。フィルムカメラの頃から、現行品のちゃんと普通に写る一眼レフを持っていたにもかかわらず、レンズに傷やカビが生えたような中古カメラのほうが好きでした。
何故でしょう。
今回、このミニデジで撮ってみて、なんとなく思ったのは、
多分、自分が見ている空気が、中古カメラやいわゆるトイカメラなんかが写す空気の感じと似ているんじゃないかなぁと。
1000万画素も素晴らしい写りだけれど、30万画素にも素晴らしいものがあって、私はただ30万画素寄りなんですよ、世界が、きっと。

とはいえ、ファインダーが・・・。見たとおりに写らなーい。
何かコツがあるのでは?と検証。

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まずは、ファインダー上ではインコ中央で撮ったもの。あら、案外真ん中。

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次は、インコ左端で撮影。はあ、思いっきり切れてるけど一応左にはいるのね。

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お次は、インコ右端で撮影。ぬぬ、これがまん真ん中。
うーん、検証してみたけど、よくわかりません。というか、法則みたいなのがなさそうな・・・。

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猫ももちゃんとミニデジも相性がいいような気がするなぁ。


at 23:43│ mini digital camera